【沼への入り口】オーディオ好きがXperiaをきっかけに「α6700」を購入した理由と、実際に使って見えたリアルな本音レビュー

瑞井のまったり日記
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こんにちは!最近、新しい相棒としてソニーのミラーレス一眼カメラ「α6700」をお迎えしました。
「ブログ用の写真を綺麗に撮りたい」というのが表向きの理由なのですが、実はこのカメラを買うことになった本当のきっかけは、スマートフォンである「Xperia」を手にしたことでした。

今回は、オーディオ好きの私がなぜソニーのカメラ沼に引き込まれてしまったのか、そこから呼び起こされた古い記憶、そして実際に「α6700」をフィールド(廃道や商品レビュー)で使ってみて感じたリアルなメリット・デメリットをまとめてお届けします!

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始まりはXperia。そして呼び起こされた「写真が好きだった」あの頃の記憶

もともと私はオーディオが大好きで、音質を目的にXperiaを購入しました。
ところが、いざ使ってみると「カメラの性能もめちゃくちゃいい…!」ということに気づいてしまったんです。

実は昔、家にキヤノンや富士フイルムのカメラがあって、よく写真を撮っていました。
Xperiaの画面越しに綺麗な景色を捉えた瞬間、当時の「あ、自分って写真を撮るのが好きだったんだ」という純粋な気持ちが、一気にブワッと呼び起こされたんですよね。
そこからはもう、自分の中のカメラ熱に完全に火がついてしまいました。

ソニー製品がすべて繋がる「魔境」への道

これ、本当に「ソニーの魔境」だなって感じています。
オーディオから入ればカメラに趣味が広がる
カメラから入っても、音質の良さからオーディオに広がっていく
何か一つの目的でXperiaを買うと、そこから眠っていた趣味まで掘り起こされて、ソニーのすべての製品への道がパッと開かれてしまう。
「いや、本当にこうなったのはSONYさん!あなた達のせいですよ!」って、ちょっと責任転嫁したくなるくらい(笑)、見事な連携っぷりです。まさに魅惑の入り口に立たされた気分です。

決め手は「目で見ている景色に近い」ソニーの色再現性

ブログで商品紹介(主にオーディオなど)や、趣味である「廃道撮影」をするにあたって、カメラ選びで一番重視したのは「色味」でした。

写真としてドラマチックな「作品」を作るなら、昔家にもあった富士フイルムのようなフィルムシミュレーションも魅力的だと思います。
でも、私の今の目的はどちらかといえば「記録映像」に近いもの。

ソニーの色味は、自分が今「目で見ている質感や色」に一番近い、正確な再現をしてくれると感じます。
これが、私がソニーを選んだ最大の決め手でした。

実戦で感じた「α6700」のここが最高!なポイント

実際に使ってみて、「これは買って正解だった!」と感じたポイントが4つあります。

1. 危険な場所でも安心!爆速のオートフォーカス(AF)

特に廃道撮影は、正直あまり安全な場所ばかりではありません。足元に気を配りつつ、できるだけ早くフォーカスを合わせて「サッと撮って、サッと移動したい」のが本音です。
α6700のAFはとにかく速い!AIプロセッサーのおかげでファインダーをじっくり覗く暇がないときでも、大体のフレーミングでざっくりシャッターを切ればバシッとピントが合ってくれます。この安心感は圧倒的です。

2. コンパクトでかさばらない

「小型ファインダー」α6700はファインダーが小さめに設計されています。そのおかげでカメラ全体の凹凸が少なく、バッグからの出し入れがめちゃくちゃスムーズ!フィールドワークが多い私にとって、この機動性の高さは大きなメリットです。

3. トリミング(切り抜き)前提で、気持ち広めに撮れる圧倒的な高画素

スマートフォン(Xperia)だと4K撮影がマックスで、後からズームすると画質劣化が気になっていました。でも、α6700なら写真で最大約6K相当の解像度で撮れます(フルHDの約10倍の広さ!)。
そのため、撮影時は少し気持ち広めに撮っておいて、後からブログ用に欲しい部分だけを大きく切り抜く(トリミングする)という使い方がめちゃくちゃ便利なんです。
画質がほとんど劣化しないので、編集がすごく楽になりました。

4. ポンと「撮って出し」で使える「S-Cinetone」

動画撮影時には「S-Cinetone(エス シネトーン)」を使っています。
これで廃線跡を撮影してみたのですが、人が映っていない外の景色でも、すっきりとしたライトで非常に見やすい映像になりました。特に肌の色が綺麗に映るカラープロファイルなので、これからの商品紹介レビューでも大活躍してくれそうです。
カラーグレーディング(色調整)をしなくても、そのままでクオリティの高い映像になるのが素晴らしいですね。

ここは少し微妙…リアルなデメリットと対策

大満足しているα6700ですが、使っていて少し「惜しい!」と感じる部分もあります。

● 約30分で熱暴走してしまう

連続して動画を撮ろうとすると、大体30分ちょっとで熱がこもって止まってしまいます。
これについては、Ulanzi(ウランジ)のペルチェ素子付きクーラーを液晶の裏にくっつけることで、バッテリーが切れるまでほぼ無制限に撮れるようになり、解決はしました。
ただ、外に持ち出すとなると「カメラのバッテリー」と「クーラーのバッテリー」の両方を管理する必要が出てきます。
荷物も気持ちもそっちに持っていかれてしまい、撮影体験に100%集中できなくなるのは少し微妙なところかな、と感じています。

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● 商品撮影モードが欲しかった…!

Xperiaには、より手前にあるものにピントを合わせる「商品撮影モード」が付いています。スマホを三脚につけて画面を見ながらレビューを撮るには最高の機能です。
α6700は動画用のVLOGCAMシリーズではなく写真機の製品であるため、この機能がありません。
「画質が綺麗でS-Cinetoneも使えるからこそ、これがあれば完璧だったなぁ」と贅沢な悩みを抱えています。
ただ、顔出しはしないのでフォーカスエリアの設定を中央にしておけば、ある程度満足できる気もしています。

まとめ:トータルで考えて、買って良かった?

結論から言うと、「買って本当に良かった!」です。
細かいデメリットや工夫が必要な点はあるものの、圧倒的な描写力のおかげで、細かい質感までバシバシ綺麗に収めていけそうです。
カメラを手にしたことで、昔好きだった「写真を撮る楽しさ」をまたこうして味わえているのが何よりの幸せです。まずは、細かい描写力を活かしてオーディオ製品のレビュー記事からブログを更新していこうと思います!
これからのブログ写真・動画の進化を、ぜひ楽しみに待っていてくださいね

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